AIBONNY
目次プロンプト
AIBONNY SPECIAL GUIDE

Claude Code×ElevenLabsで作る
AIアニメ動画

動画生成プロンプトと
マーケティングの要点

自分の事業の発信に、AIで作った動画を使いたい方へ

4つの手順コピー用プロンプトマーケティングの要点

2026年10月版

動画で紹介したゴッホのアニメは、作画も声もBGMも、AIで作りました。絵を描いて動かしたのはClaude Code、声を作ったのはElevenLabsです。

このガイドには、そのときClaude Codeに貼ったプロンプトと、同じように作るための4つの手順をまとめました。最後の章では、作った動画を自分の事業につなげるためのマーケティングの要点を説明します。

このガイドは、AIBONNYが独自にまとめたものです。ElevenLabs社や、Claudeを開発しているAnthropic社とは関係ありません。料金と画面は、2026年10月8日時点の内容です。

01 SAMPLE

完成見本としくみ

見本のゴッホ動画です。約1分で、再生すると音が出ます。声はEleven v3で作りました。最後の肖像画だけは、シカゴ美術館が公開している本物の『自画像』を使っています。ピアノの音には、Alexander HolmさんのSalamander Grand Piano V3を使っています。ライセンスはCC BY 3.0です。

動画で紹介したゴッホのアニメは、動画生成AIで作ったものではありません。Claude Codeがプログラムを書き、そのプログラムが絵を1コマずつ描いています。筆のタッチやカメラの動き、BGM、効果音も、Claude Codeが書いたプログラムで作りました。

見本のゴッホ動画の6つの場面です。木炭のデッサンから暗い油絵、明るい色、星月夜へと、ゴッホの人生に合わせて画風が変わりますクリックで拡大できます

声はElevenLabsで作りました。使ったのは、ElevenLabsのAPIという仕組みです。APIを使うと、ElevenLabsのサイトを開かなくても、Claude Codeから声を作れます。映像と音楽の長さは、できた声の長さに合わせてClaude Codeが決めました。そのため、声を作り直して長さが変わっても、映像と音楽は自動でそろいます。

用意するもの

もの内容
Claude CodeClaudeのProプランかMaxプランに入ると使えます。Claudeのチャットと同じ利用上限を使います[5]
ElevenLabsのアカウント無料プランでも試せます。ボイスライブラリにある日本語の声をAPIで使うときは、有料プランが必要です。くわしくはSTEP1で説明します
パソコン絵を描く作業も、動画ファイルにする作業も、自分のパソコンで行います。見本はMacで作りました
最初は30秒の動画で試す

見本のゴッホ動画では、Claude Codeが10個のサブエージェントを使い、声や音楽、絵などの作業を分担させました。作業の量が多いので、Claudeの利用上限に届きやすくなります。上限に届くと、しばらくは続きを頼めません。初めて作るときは、30秒くらいの短い動画から試してください。

Eleven v3とv4の聞き比べ

ElevenLabsの新しいモデル「Eleven v4」は、2026年9月28日に公開されました。90以上の言語に対応しています[1]。台本に[whispers]のような音声タグを書き込むと、その部分をささやき声で読ませることもできます。

ひとつ前のモデルのEleven v3とどれくらい違うのか、聞き比べてみてください。2つの音声は、同じ台本と同じ声で、モデルだけを変えて作りました。声は、ボイスライブラリにあるHinaという日本語の声です。

台本

[whispers] ねえ、ちょっと聞いて。まだ誰にも言ってないんだけど……
[excited] 来月、自分のお店を開くことになったの!
[laughs] 自分でも、まだ信じられない。
[excited] オープンの日は、絶対に遊びに来てね!

Eleven v3ひとつ前のモデル・15.2秒
Eleven v4新しいモデル・13.1秒

2つの音声を測ると、はっきりした違いが2つありました。1つ目はささやき声です。v4のささやき声はほとんど息だけの声になっていて、v3には小さな声で普通に話している部分が半分ほど残っていました。2つ目は最後の「絶対に遊びに来てね!」です。v3は声が低く落ち着いていき、v4は高い声のまま元気に終わります。

どちらも、2026年10月8日に1回目に生成した音声です。聞き比べやすいように全体の音量だけをそろえ、ほかの加工はしていません。

02 STEP 1

STEP1 ElevenLabsでAPIキーを発行する

APIキーは、Claude CodeがあなたのElevenLabsのアカウントで声を作るときに使う、パスワードのような文字列です。一度作れば、次の動画からも同じキーを使えます。

1. APIの画面に切り替える

ElevenLabsにログインしたら、左下の「切り替え」を押して「ElevenAPI」を選んでください。

ElevenLabsの左下にある「切り替え」を押すと、「ElevenAPI」を選べますクリックで拡大できます

2. キーを作る

左のメニューから「APIキー」を開き、右上の「キーを作成」を押します。

「APIキー」の画面です。右上の「キーを作成」から新しいキーを作りますクリックで拡大できます

キーの名前は、「shorts」のように何に使うか分かるものにしてください。「キーを制限」をオンにすると、このキーで使える機能を選べます。声を作るだけなら、「テキスト読み上げ」を「アクセス」にすれば足ります。Claude Codeが「権限がない」というエラーを出したときは、エラーに書かれた機能も「アクセス」にしてください。

声を作ると、読み上げた文字数に応じてクレジットが減っていきます。使いすぎが心配なら、「クレジット更新期間ごと」の欄に上限を入れておきましょう。

キーの作成画面です。名前を付けたら、「テキスト読み上げ」を「アクセス」にしてくださいクリックで拡大できます

3. キーをコピーする

「キーを作成」を押すと、キーが表示されます。この画面を閉じると、同じキーは二度と表示されません。閉じる前に「クリップボードにコピー」を押してください。

キーが表示されたら、画面を閉じる前に「クリップボードにコピー」を押してください。画像ではキーの部分を隠しましたクリックで拡大できます

4. キーをパソコンに保存する

コピーしたキーは、作業フォルダの中にある「.env」というファイルに保存します。Claude Codeのチャット欄に貼ると、会話の記録にキーが残ってしまうためです。

まず、動画づくり用のフォルダを1つ作ってください。そのフォルダでClaude Codeを開き、次の依頼文を送ります。

COPY & USE

APIキーを保存するファイルを作ってもらう

全文をコピーし、ご自身の条件に合わせて使ってください。

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このフォルダに、ElevenLabsのAPIキーを保存する「.env」ファイルを作ってください。

・中身は「ELEVENLABS_API_KEY=」の1行だけにしてください
・キーは私が自分で貼るので、あなたはキーを入力しないでください
・.gitignoreに.envを書き足してください。.gitignoreがなければ作ってください
・作り終えたら、.envを開いてください。Macならテキストエディット、Windowsならメモ帳で開いてください
・このあとの作業でも、キーの中身は画面に表示しないでください

.envのファイルが開いたら、「ELEVENLABS_API_KEY=」のすぐ後ろにキーを貼り付けて保存してください。これで、Claude Codeがキーを使えるようになります。

APIキーは、パスワードと同じように扱ってください。人に見せたり、画面録画やスクリーンショットに映したりしてはいけません。漏れたかもしれないときは、APIキーの画面でそのキーを削除して作り直します。

無料プランでできること

Eleven v4は、無料プランでも試せます[1]。無料プランで使えるクレジットは、毎月10,000です[2]。

ElevenLabsのボイスライブラリには、ほかのユーザーが作って公開した声が並んでいます。無料プランでは、この中の日本語の声をAPIから使えないことがあります。2026年9月29日にAIBONNYで試したときも、HinaとKanoという声は使えませんでした。ElevenLabsのヘルプにも、有料プランでしか使えない声があると書かれています[4]。無料のまま作る場合は、ElevenLabsに最初から入っている声に日本語を読ませてください。

有料のStarterプランは月6ドルで、毎月30,000クレジットを使えます。Starter以上のプランに入ると、ボイスライブラリの日本語の声もAPIで使えるようになります[2]。

見本のゴッホ動画では、ナレーションとセリフが合わせて約370文字でした。声の聞き比べや撮り直しを含めると、APIに送った文字は約5,600文字になりました。

料金は、2026年10月8日にElevenLabsの料金ページで確認したドル建ての月額です。

03 STEP 2

STEP2 企画を決める

4つの手順のうち、いちばん大事なのが企画です。企画は、AIに任せきりにするより、自分でInstagramやYouTubeを見て決めたほうが良いものになります。見る人が今どんな動画に反応しているかは、実際の投稿を見ると分かるからです。

伸びている投稿を10本ほど見て、次の4つをメモしてください。

見本では、Instagramで「偉人 名言」、YouTubeで「偉人 名言 アニメ」と検索しました。そのうえで、「偉人の名言×その人の人生」という型に決めています。ゴッホの名言は、1883年に弟のテオへ送った手紙の一節です[6]。

型とは、毎回同じ組み立てで作る動画の形のことです。型を決めておけば、中身を入れ替えるだけで次の動画を作れます。自分の事業に当てはめると、たとえば次のような型が考えられます。

事業型の例
税理士・士業歴史上の人物のお金の失敗×今に通じる教訓
料理教室料理が生まれた国の物語×家で作れる一品
英会話講師英語のことわざ×その言葉が生まれた場面

表は考え方の例です。その型が伸びるかどうかは、自分のリサーチで確かめてください。

リサーチのメモがたまったら、次の依頼文をClaudeに送ってください。メモをもとに、企画を3つに絞ってくれます。

COPY & USE

リサーチメモから企画を3つに絞る

全文をコピーし、ご自身の条件に合わせて使ってください。

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InstagramとYouTubeで、伸びている投稿をリサーチしました。次のメモを読んで、1分の縦型アニメの企画を3つ提案してください。

【私の事業】
(例:個人で税理士事務所をしている。お客さんはフリーランスと小さな会社)

【届けたい人】
(例:開業1〜3年目で、お金の管理に不安があるフリーランス)

【リサーチメモ】
(ここに、見た投稿の検索キーワード・最初の1秒・長さ・コメントの反応を貼る)

【条件】
・メモにある「伸びている型」をもとにしてください
・メモにない数字や実績は作らないでください
・各案には、型の名前、最初の一言、3〜4場面の話の流れ、動画の最後に見た人にしてほしい行動を書いてください
・3案のうち、私の事業にいちばんつながる案を1つ選び、理由を書いてください
04 STEP 3

STEP3 台本を作る

企画が決まったら、Claudeに台本の下書きを頼みます。1分のアニメなら、ナレーションとセリフは合わせて350〜450文字が目安です。見本のゴッホ動画は、約370文字で61秒でした。

COPY & USE

1分アニメの台本を書いてもらう

全文をコピーし、ご自身の条件に合わせて使ってください。

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次の企画で、1分の縦型アニメの台本を書いてください。

【企画】
(例:偉人の名言×その人の人生。ゴッホの「心の中で『お前は画家じゃない』と声がしたら、そのときこそ描け」)

【条件】
・長さは約60秒。ナレーションとセリフは、合わせて350〜450文字
・最初の一文で、画面に映るものを言い切る
・場面ごとに「画面に映るもの」と「声」を分けて、表にする
・年号、数字、人物の言葉には出典を付ける。出典には、本人の手紙や公式の記録などの元の資料をできるだけ使う
・確かめられないことは書かない
・最後の場面に、見た人が自分のことに置き換えられる一言を入れる
・ナレーターと登場人物の声について、年齢や話し方などの雰囲気も提案する

下書きができたら、自分の言葉に直してください。直すときは、次の3つを確かめます。

見本では、ゴッホの言葉を手紙の全文で確かめました。「生きている間に売れた絵は1枚だけ」というよく聞く話は、確かめられた範囲で言える「ほとんど売れなかった」に変えています。

05 STEP 4

STEP4 Claude Codeで動画にする

動画で「このプロンプトを貼り付けると」と紹介したのが、次の全文です。ゴッホの動画は、このプロンプトをClaude Codeに貼るところから始まりました。

COPY & USE

動画で紹介したプロンプト(原文)

全文をコピーし、ご自身の条件に合わせて使ってください。

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好きな偉人の名言を選んで、信じられないほど魅力的な2Dアニメーションを9:16で制作してください。長さは1分で、連続性のあるストーリー、対話、日本語の音声を含めてください。

まずは台本を作り、その台本を私に確認したあと制作を始めてください。

私を驚かせてください——人々が想像すらしていなかったような、本当に可能な能力を存分に披露してください。

最大15個のAgentを使用でき、必要なツールはすべてインストールして使用できます。
声は必ずElevenLabsのAPIを使用するように。

短いプロンプトですが、これだけでも動画はできます。ここまでの手順で台本を自分で決めた人は、次の詳しい版を使ってください。詳しい版には、見本を作る途中でClaude Codeと決めた進め方を、最初から書き込んであります。

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詳しい版:自分の台本から動画を作ってもらう

全文をコピーし、ご自身の条件に合わせて使ってください。

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次の台本で、2Dアニメーションの縦型動画を作ってください。画面の縦横比は9:16です。

【台本】
(ここに、自分の言葉に直した台本を貼る)

【声】
・声は必ずElevenLabsのAPIで作ってください。キーは.envのELEVENLABS_API_KEYにあります。キーの中身は表示しないでください
・モデルはEleven v4を使ってください。モデルIDはeleven_v4です
・ナレーターと登場人物で声を分けてください。それぞれ2〜3個の候補を作り、私が聞き比べてから決めます
・作った声はファイルに保存して使い回し、同じ文章で何度もAPIを呼ばないでください

【映像】
・1080×1920、30fps、mp4で書き出してください
・絵はすべてコードで描いてください。外から画像を使う場合は、ライセンスを確認して一覧にしてください
・日本語の字幕を入れてください。字幕と大事な絵は、InstagramやTikTokのボタンに隠れない位置に置いてください
・映像の長さは、作った声の長さに合わせて自動で決まるようにしてください。声を作り直しても、映像と音楽がずれないようにしてください

【音】
・BGMと効果音も作ってください。音源を使う場合は、ライセンスとクレジットの書き方を一覧にしてください
・声が聞き取りやすいように、声が出ている間はBGMを下げてください

【進め方】
・作業を分けられるところは、サブエージェントに手分けさせてください
・全体を作る前に、絵の方向性が分かる静止画を3枚見せてください。私が確認してから続けてください
・できあがったら、ファイルの場所と、ElevenLabsに送った文字数を教えてください

モデル名のeleven_v4は、ElevenLabsのモデル一覧で確認したものです[3]。

進めるときのコツ

台本は、声を作る前に決めきってください。声を作ったあとで台本を変えると、作り直した分だけクレジットを余分に使います。

絵は、全体を作る前に静止画で確かめます。最初に3枚ほど見せてもらい、絵の方向性を決めてから全体を作らせてください。動画ファイルにしてから直すより、早く仕上がります。

声は、実在する人に似せて作らないでください。見本のナレーターとゴッホの声は、ElevenLabsのVoice Designで作りました。Voice Designは、声の特徴を文章で説明すると、その説明に合う新しい声を作る機能です。

外から持ってきた画像や音源は、使ってよい条件を確かめてから使います。見本では、最後の肖像画に、シカゴ美術館が誰でも自由に使えるように公開しているゴッホの『自画像』を使いました。ピアノの音はSalamander Grand Piano V3という音源で、作者名を書けば使ってよい条件です。この場合は、投稿の説明文に作者名を書く必要があります。

できた動画を直す

一部だけ直したいときは、直す場所と直し方を具体的に伝えてください。あわせて、直すところ以外は変えないように頼んでおきます。

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できた動画を直してもらう

全文をコピーし、ご自身の条件に合わせて使ってください。

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できた動画を、次のように直してください。

【直したいところ】
(例:0:20〜0:25の場面。部屋が暗すぎるので、ランプの光をもう少し強くしたい)
(例:2行目のナレーションを「〜」に変えて、その行の声だけ作り直したい)

【条件】
・直すところ以外は変えないでください
・声を作り直すのは、文章を変えた行だけにしてください
・直す前と後の静止画を並べて見せてから、全体を書き出してください
・テロップを自分で入れられるように、字幕なしの版も別のファイルで書き出してください
06 MARKETING

動画を事業につなげる

きれいな動画を作るだけでは、バズりません。動画を事業に役立てるには、見た人を仕事の依頼までつなげる必要があります。動画を作り始める前に、次の3つを決めてください。

誰に届けたい人を1人決める
→
何を発信の軸を一文にする
→
どこへ次の行動を1つに絞る

1. 誰に届けるか

今のお客さんか、これからお客さんになってほしい人を1人決めます。年齢や仕事に加えて、その人が何に困っているかも書き出してください。届けたい人がはっきりすると、企画の型や台本の言葉を選びやすくなります。

2. 何を届けるか

自分の事業で提供していることと、届けたい人の悩みが重なるところを探します。そこを、いつも発信するテーマにしてください。このテーマが「発信の軸」です。

偉人のアニメも、雑学として見られるだけだと、見た人は「面白かった」で終わります。名言から引き出した教訓を自分の事業のテーマにつなげると、「この人の話をもっと聞きたい」と思ってもらいやすくなります。

3. どこにつなげるか

動画を見た人にしてほしい行動は、1本につき1つに絞ってください。この行動の先の流れを「動線」と呼びます。たとえば「コメントで特典を受け取る→公式LINEに登録する→個別相談を申し込む」のように、投稿のあとの流れまで決めておいてください。行動の呼びかけが2つ以上あると、見た人は何をすればよいか迷ってしまいます。

最初の1秒で見せるもの

AIお兄さんのショート動画を振り返ると、途中で見るのをやめられにくかった投稿には、3つの共通点がありました。今回の動画の台本も、この3つに沿って作っています。

今回の動画は、「このゴッホのアニメ、作画も声もBGMも、AIで作りました」という一言から始めました。反対に、「〜な人、必見」のように見る人の話から始めた投稿は、最初に飛ばされることが多くありました。「昔は〜でしたよね」のような前置きを入れた投稿も、そこで見るのをやめる人が増えています。新しいモデルや機能の話を入れた投稿は、ほかの投稿より多くの人に届きました。

発信の軸と動線は、次の依頼文を使えばClaudeと一緒に整理できます。Claudeの質問に答えていくと、最後に型の案と行動の呼びかけまでまとめて出してくれます。

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発信の軸と動線を整理する

全文をコピーし、ご自身の条件に合わせて使ってください。

プロンプト全文を読む
あなたは、SNSで集客している個人事業主の相談役です。私の発信の軸と、動画から仕事につなげる流れを一緒に整理してください。

【進め方】
・質問は1つずつしてください。私が答えてから、次の質問に進んでください
・聞くことは、事業の内容、商品と価格帯、今のお客さん、届けたい人とその悩み、今使っているSNSや公式LINE・予約ページなどの窓口です
・私が答えていないことは推測で埋めず、「未定」と書いてください

【最後のまとめ】
1. 届けたい人。1人に絞る
2. 発信の軸。一文で書く
3. この軸に合う、1分アニメの型を3つ
4. 動画の最後に入れる行動の呼びかけ。1つだけ
5. 投稿から商品までの流れ。「投稿→〇〇→〇〇→商品」の形で書く

参考情報

  1. Eleven v4 の公開(ElevenLabs 公式ブログ、2026年9月28日) ↗
  2. ElevenLabs 料金プラン ↗
  3. ElevenLabs モデル一覧(eleven_v4 のモデルID) ↗
  4. Why can't I use some voices from the Voice Library?(ElevenLabs ヘルプ) ↗
  5. Using Claude Code with your Pro or Max plan(Claude ヘルプセンター) ↗
  6. ゴッホの手紙 400番(1883年10月28日、テオ宛て。Van Gogh Letters) ↗
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